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犬用のCBD

それってなに?
どうやって使うの?

CBDがわんちゃんにできることとは?

犬用のCBD

それってなに?どうやって作用するの?
CBDが犬にどのように効果をもたらすか見つけてみませんか。

まとめ

●CBDとは麻(カンナビサティバ)に含まれるカンナビジオールと呼ばれる化合物の一種です。

●天然の自然のめぐみであり、基本的に副作用を起こしません。

●愛犬のストレス、炎症、発作や関節炎に有効だと言われています。

犬用のCBD

CBDの治癒効果はなにも人間に対してだけではありません。その安全性により、犬をはじめとしたペットから大型の家畜までさまざまな動物の健康をサポートできると言われています。

CBDをよく知らない人の中には、麻の成分をペットに与えることに不安を覚える人もいるかもしれません。しかし、CBDのメリットを知ればきっとご理解いただけるはず。分離不安や痛みに苦しむ犬のためにできる自然療法として、ときには強い薬よりも安心して使用できる場合もあるのです。

英国の獣医師の間ではすでにCBDを処方する動きがあり、実際多くの飼い主たちがその効果を実感しています。しかし、CBDを動物のサポートに利用するということ自体、研究が続けられている新しい概念。そんなCBDと犬の関係について、ここでは詳しく説明していきます。

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犬用のCBDの期待できる効果

犬の骨関節炎のためのCBD

 骨関節炎に悩まされている犬は案外多いもの。いくつかの研究によると、1歳以上の犬の5匹に1匹がこの痛みを抱えていると言われています。

2020年に行われたCBDを使った実験では、骨関節炎の犬たちの動きや生活の質に改善が見られました。

これはCBDの持つ抗炎症作用によるものだと考えられます。

犬の発作のためのCBD


発作も犬によく起こる問題のひとつです。

2019年には、獣医師によるてんかんの治療をしている犬の発作対策のCBD使用が発表され評価されました。この研究では発作の頻度が11%減っています。

すでに人間用の発作治療薬であるCBDベースの治療薬エピオディレックスが犬にも応用できると期待されています。

犬の不安のためのCBD

実は多くの犬たちが生活のなかで不安に悩まされているものです。

留守番するときはどうでしょう。興奮して吠え続けたりソワソワしたり、帰ったら家中のものが壊されていたなんてことはないでしょうか。

多くの獣医師は、そんな繊細な犬のストレス軽減にCBDが効果的であると認めています。留守番や花火などの大きな音、車に乗せられる不安対策にもCBDをおすすめします。

犬のCBD摂取について

犬の病状が深刻な場合、早く効果を得るために最も効果的な方法は舌下摂取です。 犬と同じ方向を向き、犬がスポイトを舐められるよう口の側面にそっと挿入します。 こうすることで舌下での塗布が 簡単にできます。



飼い主は、愛犬にCBDオイルに対してどのように反応し、副作用があるかどうかを確認するために、少ない摂取用量から始める必要があります。

体重1kgあたり約0.25mgの摂取からの開始をおすすめします。2日後、犬の体調に注意しながら、これを1kgあたり0.5mg量ほどを目安に増やしていきます。それでもまだ足りない様子である場合は、体重1kgあたり1-2mgの摂取量に増やすことをおすすめします。それぞれの犬にあった濃度を見つけるため、小型犬、中型犬と大型犬と3つのCBDオイルの濃度があります。一貫性が重要なので、1日の投与量を計算したら、朝と夜の2回に分けて与えます。

ゆっくりと吸収できるよう、食べ物と混ぜたり、わんちゃんの口の横部分にそっと垂らして与えましょう。迅速な結果を得るには、舌下からの摂取をさせます。これによってCBDは、食物と一緒などの摂取方法よりも早く吸収されます。

ペットの舌下にオイルを垂らせるようにペットCBDオイルにはスポイトがついています。

犬のCBDの摂取量はどのくらい?

犬の体重1kgに対するCBD(mg)摂取量
開始摂取量 次の段階の摂取量 最も多い摂取量 CBD一滴あたりのMG
0.25mg 0.5mg 1 - 2mg 小型犬用3%
1滴あたり1.25mg
0.25mg 0.5mg 1 - 2mg 中型犬用5%
1滴あたり2.08mg
0.25mg 0.5mg 1 - 2mg 大型犬用10%
1滴あたり4.17mg

犬にとってCBDは安全?

2017年に、世界保健機関はCBDのその忍容性を認めました。

英国獣医学研究所はCBDを獣医薬として分類しており、その副作用は稀なことが分かっています。

犬のCBD摂取は限りなく安全であると考えられています。

CBDとは?

CBDはカンナビジオールの略。麻の花から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる天然の化合物の一種です。

100種類以上あるカンナビノイドにはそれぞれ固有の特性があります。一般的に強い陶酔感や中毒性を持つと言われているTHC(テトラヒドロカンナビノール)もこの一種です。私たちが使用する麻は、カンナビスサティバ種。このTHC成分が0.2%未満でなければなりません。

CBDはTHCとは真逆の特性を持ち、中毒性や気分を「ハイ」にする性質はありません。深いリラックス効果や神経系の不調を整える効果があります。そのため、ペットにも安全と言われているのです。

エンドカンナビノイド

私たち生き物の身体はエンドカンナビノイド身体はエンドカンナビノイドと呼ばれる天然の麻のような神経伝達物質を生成します。

よく知られている2つは、アナンダミドと2-AGです。エンドカンナビノイドです。人間やペットが怪我やストレスなどに対処するために放出されます。

カンナビノイド(CB)受容体

CB受容体は私たちの身体のホメオスタシス(恒常性)や心と身体のバランスを保つ化学物質を放出する役割をはたしています。 

現在よく知られている2つは、主に脳と中枢神経系に見られるCB1と、主に肝臓と免疫系に見られるCB2です。THCとは違い、CBDはCB受容体と直接結合しません。その代わり、間接的に相互作用し、他の非カンナビノイド受容体を調節することがあります。THCの中毒作用を生み出すのはCB1と結合する作用です。CBDは受容体と結合しないため中毒作用は起こりません。

酵素

CBDはECS酵素にも作用します。飼い主が犬にCBDオイルを使用すると、通常はエンドカンナビノイドを分解する酵素が抑制され、それにより犬の身体により多くの効果を与えることができます。 CBDは、受容体を活性化し、多くの身体的プロセスのバランスをとることができる神経伝達物質の健康的な流れを形成するのに役立ちます。

CBDのさまざまな種類 

CBDは現在、高濃度のCBDを含む麻由来のカンナビノイド製品の包括的な用語として使用されています。

ただし、植物全体の抽出物は、フルスペクトラムとブロードスペクトラムの2つのグループに分けられます。フルスペクトラムCBD製品には、天然に存在する植物抽出物(テルペンやその他のカンナビノイドなど)と最大0.3%以上のTHCの混合物が含まれています。

ブロードスペクトラムのCBD製品にも多くの植物化合物が含まれていますが、THCが完全に含まれていないか、ごくわずかな0.3%未満までに除去されています。

NaturecanのすべてのCBD製品には、検出できないレベル(<0.01%)のTHCが含まれています。


引用元:

1. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4789136/
2. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7399642/
3. https://www.who.int/medicines/access/controlled-substances/CannabidiolCriticalReview.pdf
4. https://www.gov.uk/government/news/vmd-statement-on-veterinary-medicinal-products-containing-cannabidiol
5. https://www.avma.org/resources-tools/animal-health-and-welfare/cannabis-use-and-pets
6. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7198754/
7. https://journals.lww.com/pain/Citation/2020/09000/A_randomized,_double_blind,_placebo_controlled.24.aspx
8. https://www.sciencedaily.com/releases/2019/05/190521101450.htm
9. https://www.nytimes.com/2019/10/16/style/self-care/cbd-oil-benefits.html
10. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6338022/
11. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6065210/
12. https://www.akc.org/expert-advice/health/cbd-oil-dogs/