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CBDはペットにとって安全?

CBDってなに?

CBDが動物たちにできることとは?

犬のためのCBD

CBDってなに?
CBDが動物たちにできることとは?

まとめ


●CBDは麻(カンナビスサティバ)に含まれる安全で中毒性のない化合物です。

● ペットサプリメント市場では比較的新しい存在ですが、CBDは急速に人気を集めています。

● 研究によると、CBDはペットのさまざまな病気、痛み、炎症や不安を解消できると言われています。

● 飼い主は中毒性やハイ状態を誘発するTHCが検出されない高品質な製品を選ぶ必要があります。

CBD、正式名称はカンナビジオール。麻から抽出される成分カンナビノイドの一つであり、いわゆる中毒性や「ハイ」を引き起こすことのない無毒な化合物です。最近ではヒト用のサプリメントになりつつありますが、ペット用にもその効果が期待できることをご存知でしょうか。

CBDはその鎮静作用によって、動物の関節炎や持病による痛みなどを軽減できることが、研究により分かっています。また、ペットが感じる不安や強いストレスの問題も解決できると言われています。

同じ麻系植物に含まれる化合物のひとつに中毒性や高揚感をもたらすTHCという成分がありますが、同じ化合物でもCBDは別物。中毒性はなく逆に神経を落ち着かせる効果があります。

私たち人間ははるか昔から大麻を使用し、さまざまな病状を治療してきました。大麻と聞くと不安に思われる方もいるかもしれませんが、きちんとその違いを理解し使用法を学べば人も動物も安全に効果を得ることができるのです。

動物へのCBDの使用は、いまだ新しい治療法です。適切な製品を見つけ、摂取量を守るためにここで説明していきます。

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CBDオイルって何?

大麻植物には100以上の活性化合物があります。 CBDはこれらの天然に存在する化合物カンナビノイドの1つです。製造業者は、麻から油を抽出し、ひまわり、MCT、または麻の種子油などのキャリアオイルを追加して適切な強度に希釈することにより、CBD製品を作成します。

CBDは脳の「ハイ」を引き起こさず、中毒性はありません。世界保健機関によると適切なCBDの摂取に乱用や依存の可能性はなく問題はみられないと言われています。

研究によると、人間と動物にとってCBDオイルの定期的な摂取が、抗炎症効果、痛みや不安の軽減などに効果的であるという結果が出ています。

ペットにとってCBDは安全?

CBDはその利点と安全性により獣医界で広く推奨されている薬となっています。

英国の獣医薬を規制する政府機関である獣医学局(VMD)は、適正な動物用医薬品のリストにCBDを含んでいます。60%以上の使用者がペットの健康維持に役立ったと認めているアメリカの研究もあります。

2018年に行われた骨関節炎の犬に対しての研究では、CBDが彼らの痛みを大幅に軽減し、どの犬も副作用を経験しなかったことを発見しました。すでに薬の服用をしているペットやCBDの安全性について疑問がある場合は、使用前に獣医師と話し合うことをお勧めします。

CBDオイルはどんな効果がある?

動物は、自分たちが生まれながらに持つECS(カンナビノイドシステム)によって体内のバランスを調整しています。ホメオスタシス(恒常性)、免疫機能、末梢神経系の調節はこのシステムの働きによって守られています。

ECSを構成するのは、CBD成分の一種であるエンドカンナビノイド、カンナビノイド受容体、そして酵素。

麻にはそのカンナビノイド受容体を活性化し、ECSを整える成分が含まれています。 ECSとCBDの関係はとても複雑であり、研究が続けられています。

今分かっていることは、CBDは痛みや炎症を抑制する受容体に働きかけること。痛みを感じる原因となる働きを抑制する力があること。そして、間接的に受容体に働きかけるため、中毒症状を引き起こさないということ。

CBDは生き物の持つ自然の力を引き出し、心身のバランスを保ちます。

CBDオイルで解決できるペットの問題とは?

CBDの持つ抗炎症作用や鎮痛作用は、傷ついた動物たちや加齢による変化に苦しむ動物の助けとなると言われています。

たとえば癌を患っているペットに、獣医がCBDを提案するかもしれません。研究によると、CBDはがん細胞の成長を遅らせ免疫システムを刺激する可能性があるそうです。また、犬の分離不安にも効果的であるとされています。破壊行動、執拗な吠えといった不安から来る問題行動への改善効果も認めらています。

最も効果を高めるには、日頃から定期的に使用すると良いとされていますが、信頼できる獣医師に相談しながら一緒に検討することが重要になります。

ペットのCBD摂取について

病状が深刻な場合、早く効果を得るために最も効果的な方法は舌下摂取です。 ペットがスポイトを舐められるよう口の側面にそっと挿入します。 こうすることで舌下での塗布が 簡単にできます。

ペット用のCBDオイルには、すべてスポイトがついています。必ずペットの体調を見ながら少ない摂取用量から使用を始めてください。

Naturecanでは、さまざまな濃度のCBDオイルを取り揃えています。効果を得るには定期的な摂取が肝心なので、1日の投与量を計算したら、それを朝と夜の2回に分けて与えます。

ゆっくりと吸収できるよう、食べ物と混ぜたり、馬の口の横部分にそっと垂らして与えましょう。早く効果を感じたいのであれば、直接舌下からの摂取をおすすめします。

ペットのCBDの摂取量はどのくらい?

犬の体重1kgに対するCBD(mg)摂取量
開始摂取量 次の段階の摂取量 最も多い摂取量 CBD一滴あたりのMG
0.25mg 0.5mg 1 - 2mg 小型犬用3%
1滴あたり1.25mg
0.25mg 0.5mg 1 - 2mg 中型犬用5%
1滴あたり2.08mg
0.25mg 0.5mg 1 - 2mg 大型犬用10%
1滴あたり4.17mg

ペットのCBD製品の選び方

ペットの健康のことを考えると、必ず製品のTHC含有量が0.03%であることが保証されている製品を選ぶことが重要です。

また、動物はエッセンシャルオイルや香味料に敏感です。与えるCBD製品に有害なオイルや人口成分が含まれていないことを確認しなければなりません。

NaturecanのCBD製品に含まれるTHCは検出できないレベル(<0.01%)です。また天然成分で作られているので安心してご使用いただけます。


CBDとは?

CBDはカンナビジオールの略。麻の花から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる天然の化合物の一種です。

100種類以上あるカンナビノイドにはそれぞれ固有の特性があります。一般的に強い陶酔感や中毒性を持つと言われているTHC(テトラヒドロカンナビノール)もこの一種です。

私たちが使用する麻は、カンナビスサティバ種。このTHC成分が0.2%未満でなければなりません。 CBDはTHCとは真逆の特性を持ち、中毒性や気分を「ハイ」にする性質はありません。深いリラックス効果や神経系の不調を整える効果があります。

そのため、ペットも安全に使用できると言われているのです。

まとめ

ペット用のCBDは、疼き、痛み、不安といったペットの不調改善を期待できると言われています。

動物用のCBDを検討する場合は、THC含有量の値が低く、高品質な製品を選ぶ必要があります。

大切なペットのために、初めてCBDといった麻系製品を使用する際には、かかりつけの獣医師に相談することをお勧めします。

引用元:
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