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トレーニングと炎症: CBDは怪我の防止に効果がありますか?

多くの人々にとって、トレーニングを通じて健康を保つことは非常に重要なことです。しかしながら、翌日にはしばしば筋肉痛などの痛みが伴います。これは自然なリカバリー反応であり良好なコンディションを促進してくれますが、同時に怪我のサインにもなり得ます。ここで重要なのは、体のバランスを保ち最善のパフォーマンスをする方法を理解することです。

炎症とは何ですか?

炎症は体内の白血球やその他の物質がこぶや切り傷、擦り傷などによる損傷部分にくっつき、患部を治し始める際に起こる自然なプロセスです¹。また、炎症が起こると十分な血が患部に届くよう血管が緩み血栓を形成し損傷した組織を治していくとともに、治癒過程として痛みを引き起こします。また、サイトカインと呼ばれる化学物質が損傷組織によって放出され緊急信号として働き、免疫細胞やホルモンそして栄養素を集結させ治癒の促進を行います²。

しかしながら、長距離のランニングやウエイトトレーニング、スポーツ等の激しい運動に伴う炎症は、筋肉繊維の微小な裂け目によって引き起こされます。このダメージに対して私たちの体は炎症を引き起こすことで反応し、それが後に遅発性筋肉痛(DOMS)3につながるのです。

遅発性筋肉痛とは?

遅発性筋肉痛(DOMS)は、激しい運動をした翌日に感じる痛みのことを指します。運動中や運動後に感じる痛みは遅発性筋肉痛ではなく、乳酸が蓄積されることによって生じる筋肉痛でありしばらく経つと痛みが引きます。一方で遅発性筋肉痛の症状は運動後12時間から24時間後に発生し、1日から3日で引くと言われています4。

症状は、筋圧痛、腫れ、筋力の短期的な喪失、そして凝りからくる可動域の縮小が挙げられます。これらは筋肉の成長やコンディションの調整を促進してくれるプロセスではあるものの、遅発性筋肉痛によって引き起こされる痛みやストレスはトレーニングに支障をきたします。では、炎症を軽減しスムーズにトレーニングを行い続けるには何か方法があるのでしょうか?

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NSAIDsの代替

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、解熱や炎症への対処に一般的に用いられます。これには捻挫や緊張、一般的な痛みなど運動関連の怪我の症状も含まれます。NSAIDsは、ホルモンのような物質であり炎症を促進するプロスタグランジン5を生成する酵素シクロオキシゲナーゼをブロックすることで作用します。

NSAIDsは遅発性筋肉痛への対処によく用いられますが、アスピリンやイブプロフェンのようなNSAIDsにはめまいや胸焼け、胃腸障害、過敏性反応等の多くの副作用が伴います。このような理由からNSAIDsは、健康を保ちたい人にとっては特に、長期的な服用には望ましくありません。

では、NSAIDに代替できるものはあるのでしょうか?ライオンゴロシやヤナギの樹皮等ハーブ由来のサプリメントには抗炎症作用があるとも言われていますが、科学的根拠に欠いているのも事実です。一方で、ウコンに含まれる化学物質クルクミンは実証された多くの薬効成分を持つ生理活性化合物を含みます。これらの化合物はクルクミノイドと呼ばれ、正しい量を服用すれば抗炎症薬と同等の効果が期待できます6。

CBDで炎症を抑える

遅発性筋肉痛への対処や運動による怪我のリスクの軽減において非常に前途有望なのはカンナビジオール(CBD)です。CBDはカンナビス植物エキスに含まれる100以上の天然成分の一つで非精神活性であり、ろ過され副作用をもたらす物質を除いたものです。このカンナビノイドが、睡眠や機嫌、痛みを司るエンドカンナビノイドシステムと相互に作用してくれます。

エンカンナビノイドシステム内にはカンナビノイド受容体が数多く存在しますが、その中でも主要な2つとなるのがCB1とCB2です。CB2は脳内や脳の周辺、そして免疫組織内に見られます。CB2受容体と結合したカンナビノイドは、前述のサイトカインの生成を抑制することで抗炎症作用を発揮します₇。つまり、炎症はコンディションの改善や変化への適応の促進において重要であるものの、限度を超えるとトレーニングの進歩を妨げる恐れがあるのです。これが、CBD が炎症を源から抑えあなたの痛みのコントロールをサポートできる点です。怪我のリスクを軽減しつつ、あなたがトレーニングに励み続けることを可能にするのです。

健康のバランスを保つ

トレーニングの効果を最大にするにあたって、十分な睡眠、健康な食事、そして適度な休息がコンディションを最高の状態に保ち怪我を防ぐことに寄与します。その解決策としてCBDという選択肢がある今、安全で自然に、そして効果的に炎症を抑えることができるのです。

参考文献

1) https://www.webmd.com/arthritis/about-inflammation#1

2) https://www.livescience.com/52344-inflammation.html

3) https://www.healthline.com/health/doms

4) https://www.acsm.org/docs/default-source/files-for-resource-library/delayed-onset-muscle-soreness-(doms).pdf

5) https://www.medicinenet.com/nonsteroidal_antiinflammatory_drugs/article.htm

6) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17569207

7) Nagarkatti, Prakash, et al. “Cannabinoids as Novel Anti-Inflammatory Drugs.” Future Medicinal Chemistry, vol. 1, no. 7, 2009, pp. 1333–1349

8) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK279298/