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保証されたCBD濃度
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CBDは不安の症状に効きますか

近年メンタルヘルスケアにかつてない注目が集まっており、不安障害は特に会話の中心になりつつあります。日々の悩みから慢性的な苦しみまでメンタルヘルスという世界的な問題の1つに対し、CBDは自然な解決策になり得るかどうかを模索しております。

不安に対処する

30%の英国人は一生のうちに一度は不安障害を経験します。国民保健サービスデジタル(NHS Digital)が発行する成人精神病罹患率調査(APMS)によると、うつ病や不安障害は一般的なメンタルヘルス問題であり、成人の6人に1人が罹患しています₁ 。この数字は、メンタルヘルスの問題がどれほど広範囲に及んでいるかを表しています。 

特定の状況において不安を感じることはいたって普通のことです。就職の面接、お金の心配、人間関係の問題など、恐れや恐怖を感じさせるものに直面することは、不安を引き起こす原因となります。そのような場合、私たちの体は自動的に思考の警戒度を上げ、心拍数と発汗の増加を促し生理学的なフィードバックを与えます。このプロセスにはメリットがある場合もありますが、長期にわたる過度の不安は心体に悪影響を及ぼします。人前で話すことに対する恐怖心などの軽度な症状から、社交力の低下や日常業務の遂行への支障、そしてパニック発作など私たちの生活により深刻な影響を与える症状を引き起こしかねません。そして、不安障害を持つ人の半数以上がうつ病の症状も抱えているという事実がこれをさらに悪化させています。

不安の高まりがメンタルヘルスケアの危機と一致するのも当然のことです。そして大抵治療に長時間かかり、さらなる症状の悪化に繋がります。その結果、この待ち時間の問題に伴いNHSに対する圧力が増大したと共に、国内の不安障害治療の市場が著しく拡大しました。専門的なサポートが不足する中、人々は自分の精神を整え、生活に落ち着きを取り戻す方法を模索しています。ここでCBDの出番です。何千年もの間使用され、自然な疼痛管理と睡眠補助の手段として世界の多くの人々に愛用されてきた大麻エキスは、不安に悩まされる人々への治療として近年非常に注目されています。

CBDとは何ですか?不安を軽減してくれますか?

カンナビジオール(CBD)は大麻植物の完全非精神活性エキスであり、100以上の天然成分のうちの1つです。オイルが抽出されると、全てのテトラヒドロカンナビノール(THC)を除去するためにろ過されます。THCはあなたをいわゆる「ハイ」の状態にする精神活性成分です。これを除去することによって、ユーザーは不必要な副作用を発症することなくCBDのメリットを存分に享受することが出来ます。

CBDは、エンドカンナビノイドシステム(ECS)と呼ばれる身体に備わった制御系のひとつと相互に作用することで機能します。私たちの体には至る所にエンドカンナビノイド受容体があり、神経系の一部をなしています。それは脳に最も集中しており、腸や生殖器系、骨そして免疫細胞にも見られます。

ECSは、身体を限られた動作状態に保つ上で不可欠な役割を果たし、気分、記憶、ストレス、睡眠、行動、食欲、痛み、免疫機能、生殖における重要な機能をコントロールします。体内ではエンドカンナビノイドと呼ばれる化学物質を自然に生成され、後にエンドカンナビノイド受容体に結合し、上記のすべての機能を調節します。つまり、エンドカンナビノイドシステムは私たちの健康を維持する上で非常に重要な役割を果たしています。

ですから、不安に苦しむ人にとって(重症度のレベルにかかわらず)CBDは体内のバランスを回復するのに役立ちます。慢性的な落ちつかなさや警戒感を軽減し、それに伴う他の心理的・生理的な影響に終止符を打つサポートをします。

CBDは私に効くのでしょうか?

使用するCBDの強度や製品の種類、そしてあなたが感じている不安のレベルやCBDの使用状況によって、CBDの効果は異なります。多くの人は特に未来を予想する際に強い不安を感じます。また、大多数の人は大勢の前で話すことに恐怖感を覚えます。これは不安が体のどこを攻撃するのかを示すシンプルな例です。眠れない前夜、汗ばんだ手のひら、そしてその日の失敗を引き起こしかねます。

2018年に実施されたCBDが不安に及ぼす効果についての研究の中で、演説試験を受ける90分前の男性被験者に300mgのCBDオイルを経口投与する実験が行われました。本研究によってCBDの服用が被験者の不安を著しく軽減したことを明らかになり₂、多くの専門家がCBDに注目するようになりました。また、この不安をコントロールする方法を採用するにあたって、あなたの不安の症状が重い必要はないことがポイントです。しかし、CBDがより深刻な不安障害に効果があるという証拠はあるのかと問う人もいるでしょう。CBDは社会不安障害(SAD)や心的外傷後ストレス障害(PTSD)など、あらゆる種類の不安を持つ人々にも役立つことを示す追加の証拠も存在します。また、不安誘発性不眠症の治療にも役立つ可能性も示唆されています。

2011年、SAD患者に対するCBDの効果を調査する研究が行われました。被験者にはCBDまたは偽薬を400ミリグラム(mg)経口投与しました。結果、CBDを受けた人は全体的に不安レベルが低下しました₃。 最近の研究は、CBDが悪夢やマイナスの記憶の再生などのPTSD症状にも役立つことを示しています。これらの研究によって、CBDがPTSDや投薬、認知行動療法(CBT)などの従来の治療の補足として見られるようになりました。

あなたの答えを見つける

不安障害についてもっと多くの研究が必要ですが、前述の前途有望な研究はCBDが日常的な不安の症状に対処する上で有効である可能性を示唆しています。さらにCBDは、抗うつ剤や脳や振る舞いに影響しかねない潜在的な危険を伴う薬を処方される前に考えるべき自然な選択肢であることも表しています。

不安は私たち全ての人に様々な形で影響を与えています。だからこそ程度にかからわず不安の症状を改善するとなると、適した服用量や服用方法は人によって異なります。CBD製品には濃度や服用方法など様々な種類があるので、あなたのニーズに合わせて摂取量を調整しながらゆっくり導入することをお勧めします。

ソース

4.      Braz. J. Psychiatry vol.41 no.1 São Paulo Jan./Feb. 2019  Epub Oct 11, 2018