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授乳中のCBDは安全ですか?

出産後は体がホルモンバランスを回復しようとするため、眠れない夜やストレス、不安を感じながら赤ちゃんとの新しい生活に適応し始めなければいけません。リラックス効果のあるCBDの特性はそれらの症状に効きますが、出産後CBDの利用に戻ることは果たして安全なのでしょうか?

 

疾病管理予防センター(CDC)によると、5人に1人の女性が出産後の鬱に悩まされると言います₁。これに加え、出産後には身体的及び精神的なトラブルが起こることも多いため、新しくお母さんになった人々が何かしらのサポートを探すのも当然のことでしょう。

抗うつ薬以外の手段で、痛みやストレス、そして出産による深刻な副作用に対処する術を必要としている人々は、間違いなくCBDの効果について見聞きしたことがあるでしょう。大麻植物の天然エキスであるCBDは、体内のエンドカンナビノイドシステムと相互作用します。エンドカンナビノイドシステムは、気分や食欲、睡眠そして痛み等多数の重要なプロセスをサポートすることによって体内のバランスを保ちます。つまり、CBDは睡眠障害から体が衰弱してく問題まで様々な症状に真の効果をもたらします。しかし、授乳との関係性について科学はなんと言っているのでしょうか?

 

母乳の基礎知識

体内で生成されるエンドカンナビノイドは、赤ちゃんの発達に非常に重要です。 胚形成期ほど早くに本格的に始動し、胎児の成長に関連した必要不可欠な機能を開始します。赤ちゃんが生まれ子宮外で発達が進み始め次第、エンドカンナビノイドは母乳に見られます。これらの化合物は食欲から吸引反射の改善まで数多くの重要なプロセスを促進します。これによって新生児は、 自主性を獲得する以前から栄養を受け取るための必要不可欠な機能を学ぶのです。

エンドカンナビノイドが母乳内に存在していることを証明するのは可能でありながら、カンナビノイド(大麻植物に由来するもの)が母乳へと進入できるかどうかは未だ明らかにはなっていません。CBDや他のカンナビノイドは脂溶性があるため、これらの化合物は脂肪とくっつき量を測るのをほぼ不可能にしてしまいます。そして、この不確実性が赤ちゃんに健康障害をもたらす可能性を持っているのです。なぜでしょうか?THCの存在です。

CBDは非精神活性であり、マリファナ喫煙者にいわゆる「ハイ」をもたらす化学変性成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)とは異なります。抽出する際、CBDはTHCを除去するためにろ過されるため、その商品が安全で統制薬物フリーであることが保証されます。しかしながら、このカンナビノイドの少量は残りえます。ですから私たちには無害であるものの、これらの残りが母乳に含まれる可能性があるのです。

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THCの伝達

産婦人科ジャーナルに掲載された研究では、大麻を常用している8人の被験者の母乳サンプルを検証し、3~5ヶ月で母乳を与えられている赤ちゃんが母体のTHC服用量のおおよそ2.5%を摂取していたことが明らかになりました₂。倫理的観点から、研究者らはTHCレベルのための血液採取は行いませんでしたが、少なくとも少量が赤ちゃんの体内に見られる可能性が考えられています。

THCと胎児に関する研究は、低出産体重や早産、そして新生児集中治療施設へ搬送される等のケースに直接的な関係性があることを明らかにしました₃。CBDと妊娠期間に関する事実についてこちらからご覧いただけますが、この証拠は母乳から伝わったTHCが新生児の発育にどのように影響するのかという、似たような懸念につながる結果になりました。

THCの有害性について断言するにはまだまだ研究が必要とされますが、ここで重要な疑問が浮かんできます。従来の授乳方法を通じてTHCや他のカンナビノイドを赤ちゃんに与えてしまうことを避けることはできるのでしょうか?もしくは、CBDの利用を完全に控えるべきなのでしょうか?

 新しくお母さんとなった人たちが9ヶ月に及ぶ健康的な生活から休みを取ることを決意しついにお酒を飲むのを楽しむ際、ポンプ・アンド・ダンプが推奨されることが多いです。ポンプ・アンド・ダンプとは飲酒後にポンプを使用しアルコールが含まれている可能性のある母乳を搾乳することを指します。これによって、赤ちゃんの安全を守ることができるとされています。しかしながら、近年の医療レポートによると、THCは摂取後最大6日間母乳に含まれる可能性があることから、同じ対策はTHCには通用しないということが指摘されています。

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さらに研究が必要

CBDとTHCは同じものではありません。多様な研究や科学的根拠に基づいた主張を考慮すると、日常的なCBDの摂取による効果は素晴らしいです。しかしながら、母乳を通じて赤ちゃんがTHCを摂取すると、特に発達の面において有害な影響をもたらす可能性があります。

ですが、倫理的な観点からこの可能性を証明する研究が不十分であることも事実です。すなわち、最も望ましいのは専門医の指導を受けること、そしてあなたの赤ちゃんの安全を守るため、いかなるCBD製品の使用を中断することです。