8500円以上購入で送料無料

5つ星レビュー
8500円以上購入で送料無料
保証されたCBD濃度
品質テスト済み

ペットにとってCBDは安全ですか?

米国や英国、そして多くのヨーロッパの国々でCBDは多くの病気に対処するための安全で効果的な方法であると認識されています。この素晴らしいエキスは私たちのペットにも効果があるのでしょうか?

近年CBDについての研究が増え続けており、CBD は人間同様の効果をペットにももたらす事が明らかになっています。全ての哺乳類には体内のバランスを保つために絶え間なく作用しているエンドカンナビノイドシステムが備わっており、数多くの心理的及び生理的機能が効果的に働くことに寄与しています。これは、気分や睡眠、食欲そして痛みのコントロールにさえも影響を及ぼします。つまり、生物学的に言うとCBDはヒトと同様の効果を動物にもたらすということです。

動物の精神的な問題への対処

人間と同じように動物も関節炎のような慢性的な痛みを伴う健康上のトラブルに影響されます。ペットの中でも特に犬は、ひとりぼっちの時や大きな音を伴う場面で恐怖や不安などの精神的な問題に苛まれることがあります。ペットのストレスを緩和する方法を探している飼い主も多いですが、CBDはペットにも効果があるのでしょうか?

専門家による見解については、長年CBDを用いた動物の治療を行ってきたアメリカのノースショアアニマルリーグの獣医長であるマーク・ヴェディーノ氏は「CBDを服用すると関節炎といった低レベルの痛みの刺激に対しての反応が鈍くなるようだ」と述べています。また、マーク氏は自身の老化が進行している愛犬にもCBDを使用していることを明かし、かつて騒音を怖がっていた愛犬がCBDの服用によってより落ち着くようになったことを強調しました。また「日が落ちて明かりがなくなると暗闇をよく怖がっていましたが、CBDを与えるとすぐ眠りに落ちるようになった」ことを明かしました。

多くの専門家CBDのペットへの有効性を支持しており、2018年には骨関節炎を持つ犬に投与したCBDオイルの安全性、抗炎症性そして鎮痛性を評価する研究¹が行われました。体重1kg当たり2または8ミリグラムのCBDオイルを犬に与えると、80%の犬の痛みや体の動きに改善が見られました。

また2019年に発表された研究²によると、てんかん持ちの犬に発作薬に加えCBDを与えると、発作薬と偽薬を与えた犬に比べて大幅に発作が少なくなることが明らかになりました。飼い慣らされた猫や犬等のCBDの効果についての研究はまだ初期段階ですが、収集された一連のデータはCBDは動物にも効果をもたらすことを示唆しています。

どの製品を選ぶべきですか?

犬用、猫用、その他のペット専用のCBD製品がありますが、実際CBD自体には何の違いもありません。違いはパッケージやマーケティングに依るものだけですので、一見特別な製品に高額な代金を払わないようご注意ください。あなた自身のCBD製品をお選びになる際も同様ですが、成分表示を必ずチェックし、品質を最優先にしてください。例えば、甘味料キシリトール(多くの低品質なCBDブランドのグミに含まれています)はペットにとって有毒な成分になりかねません。

ほとんどのケースにおいて、ペットにCBDを与えるにはオイルが一番いい方法です。慣れないものを無理やり食べさせたり、じっと座らせてクリームやジェルを塗ったりする必要もないからです。オイルは、必要な滴数をペットの口に垂らしてあげるだけでCBDは作用します。またオイルはCBDの投与量を管理するのも容易であり、特にCBDを使用し始めで効果がわからない時はなおさらです。

適切な投与量を得る

これはあなたのペットにとって最も重要なことです。オイルを使用するにせよ他の製品を選ぶにせよ、ペットのCBDの服用量に細心の注意を払ってください。CBDがペットにマイナスな影響を及ぼす可能性があるとしたら、それは単にCBDを与えすぎた場合でしょう。しかし安心してください。CBDは100%天然成分からなっており無毒ですから服用しすぎてもペットに深刻な害が及ぶことはなく、下痢や倦怠感といった副作用に留まります。仮にこのような副作用が現れてもあくまで一時的なものです。

ご参考に、以下が基本的な投与量です。

低いティア= 0.05mg CBD x 0.5kg体重

ミッドティア= 0.125mg CBD x 0.5kg体重

強いティア= 0.25mg CBD x 0.5kg体重

定期的な治療を施すのであれば、1日に2度上記の量を与える必要があります。しかしながら、ペットによっては1日1度の投与の方が高い効き目が得られる場合もありますので、CBDを与え始める際にはペットの様子を注意深く観察し、その反応を監視してください。可能であれば朝と夜に規則正しく投与されることをお勧めします。もしペットへのCBD投与を不安に思われるようであれば獣医と相談し、投与量やペットの特定の健康状態についてお話されるのが最善です。

賢く選択する

CBD製品はペット用とのラベルが付いていませんが、あなたのペットにとって確実に安全です。ペットも、私たちがCBDから得られる効果と同等のものを享受することができます。つまりペットもCBDによって生活の質を向上することが可能であるということです。適切な注意を払いつつ、ぜひあなたも試してみるべきです。 

ペットに与えるCBD製品も、品質が鍵です。CBD市場はまだ比較的規制されていないため、多くのCBD製品にはラベルに記載されていない成分やアレルゲン、低品質なCBDが含まれている可能性があります。その被害は、資金の無駄遣いから、ペットへの健康問題にまで及びかねません。常に評判の良いブランド、そして第三者機関による試験で認証済みの品質と成分から成る製品をお選びください。

ソース:

1. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6065210/
2. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31067185
3. https://www.huffpost.com/entry/cbd-oil-dogs-pros-cons
4. https://www.innovetpet.com/blogs/hemp/is-human-cbd-oil-safe-for-dogs